保険の解約タイミングを失敗!給付金を受け取り損ねた例だが|加入できないという恐怖

投稿者: | 2018年4月24日

新しい保険に加入する前に解約

30代男性

保険の見直しを希望されたお客様です。

加入していた保険は大手日本社生保の営業から加入したものでした。

10年更新型で、医療部分は一入院が60日型になっていました。

※一入院についてはこちらを参考にしてください。

将来的にずっと持っておくものではなかったので、一時金を重視したものをご提案。

次回契約をしましょうと話をしていました。

 

先に解約をしてしまう

通常、新しい保険に加入が完了してから現在の保険は解約します。

それについては説明もしているのですが、先に解約をされてしまいました。

仕事の都合でなかなか次に会う機会が取れず、保険のない状態が続いていました。

 

まさかの入院

そんな矢先、この方は入院してしまったのです。

まさかそんな短期間で入院するなどとは思ってもいなかったでしょう。

ということは、新しい保険に変更することができなくなりました。

幸い、完治後に加入できないような病気ではなかったので助かりましたが。

保険を解約してしまっていたので保険金は取り損ねてしまいましたが。

 

最初に入る保険はよく検討しないといけない

今回はたまたま保険に加入できなくなる病気でなかったからよかったのですが、もしも大きな病気だったら新たな保険には完治後最低5年待たなければ加入できません。

加入できないケースもあります。

ここで大切なのは解約のタイミングもなのですが、最初にきちんとした保険に加入していなければ、その保険をずっと続けるか解約するかどちらかしかないということなのです。

もちろん、医療保険などには加入しないという手もありますので、その方向の場合はいいでしょう。

ただ「なんとなく不安。加入しておきたい。」という人にとっては、加入したら一生もっておけるようなもの。

そういう保険に最初から入っておかないと、生保レディーなどに勧誘されたがままの保険に入っていると大変だということです。

 

taikendan

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