特約にする必要なし

男性:30代

この相談者は持病があり、残念ながら通常の医療保険への加入が難しい方でした。

現在加入中の保険を見させてもらうと、引受基準緩和型の医療保険に、がん保障の特約がつけられていました。

がんも心配だからということで付けたそうなのですが、この場合は引受基準緩和型の医療保険の特約です。

通常の医療保険と比べると、保険料が高くなっています。

それは特約に関しても同じことなので、がん保障に関しても割高になっているのです。

持病があって、そうする以外に方法がないということはあります。

そうであれば仕方ありません。

ただ、がん保険の告知というのは医療保険の告知よりも緩いんです。

この方の場合も、がん保険であれば告知に該当するようなことはなく、加入することができるのです。

わざわざ保険料が高くなる引受基準緩和型医療保険の特約にする必要はないのです。

結果、無事にがん保険には加入することができました。

緩和型医療保険のがん特約は解約となりました。

保障に関してもがんに関しては手厚くなり、保険料も下がりました。

持病にもよりますが、がん保険は医療保険に比べても入りやすいのです。

がん保険専用の告知書で確認してみるといいですよ。

 

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