銀行で加入した保険の見直し

夫:30代 妻:30代

現在加入中の保険が自分たちに合っているかどうかという相談でした。

加入していたのはお二人とも日額1万円の医療保険と、がん診断一時金が200万円のがん保険でした。

がんが心配だったり、身近になられた方がいたり、それでこのような入り方をしているのかなと思いました。

確認したところ、がんは特に心配ではないとのこと。

むしろご主人様の方は、心臓病や脳血管疾患の方が心配だということでした。

時々胸が痛くなったりするので検査にも行ったけど異常はなかったそうです。

しかし、その状況が変わったわけではないので心配だということでした。

頭も偏頭痛をよく起こし、市販の痛み止めをよく服用しているということでした。

現状の保険ですと入院した日数分のみしか保険金は出ませんし、特に脳血管、心疾患に対しても給付金が多く出るようなものではありませんということを説明しました。

保険料は今と同等か低く抑えたいということでしたので、入院日額は落として三大疾病一時金給付の特約を付加することにしました。

三大疾病はがん保障も兼ねていますから、併せて200万円出るように変更しました。

それでも医療保険の特約にした方が保険料は安くなりました。

三大疾病も対象範囲は脳卒中ではなく脳血管疾患。急性心筋梗塞ではなく心疾患と、幅広く対応できるもので、かつ給付条件も入院を開始したときという条件の良いものを選ぶことにしました。

※医療保険の特約についてはこちらをご参照ください

加入時にしっかりヒアリングしていれば見直しをする必要もなかった内容でした。

奥様も同じような保障の方が良いと言う事で変更となりました。

保障が偏っていると、いろんなリスクに対応できませんからね。

 

この記事の内容が役に立つと思いましたら、シェアしていただけると嬉しいです。