楽天生命 スーパーがん保険 2018年度版

評価

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※RANKはS~Dまで評価

 

楽天生命の終身がん保険

今回は楽天生命の

終身がん保険、

スーパーがん保険について

しっかりと解説していこうと思います。

    

こちらはがんの治療を中心に

診断や入院などを保障する

がん保険の終身タイプになります。

 

保障は一生涯で

加入時の保険料は上がりません。

※一部の保障を除きます

 

スーパーがん保険の主契約部分

このがん保険の主契約は、

がん治療給付金です。

 

他社のがん保険と比較する場合は

以下の特徴を参考にしてみましょう。

 
主契約と特徴

がん治療給付金は10万円から30万円の範囲で設定できる

がん治療給付金はがん(上皮内がん含む)の所定の手術・放射線・抗がん剤・ホルモン剤治療を受けたときに給付される

 

抗がん剤治療給付金は1ヶ月に1回で支払限度は通算36回となり80歳までの保障である

 

ホルモン剤治療給付金は1ヶ月に1回20%の給付額支払限度は通算60回となり80歳までの保障である

 

放射線治療給付金は60日に1回で支払通算限度はない

 

手術給付金は手術及び骨髄移植術を受けたときに給付され支払通算限度はない

 

このように、主契約に関しては

受ける治療ごとに

支払限度回数や給付額、

保障される年齢などが

決められています。

 

主契約部分で残念な点

抗がん剤治療の支払限度が36回

となっていますが

他社では60回や120回と

いうところも多くあります。

 

抗がん剤治療と

ホルモン剤治療は

保証期間が80歳までです。

ここは終身保障に

して欲しかったところです。

 

ホルモン剤治療については

受け取れる給付金が20%

5分の1になっています。

極端に少ないというのは

プロの間でも残念だと評判です。

 

スーパーがん保険の特約部分

このがん保険の特約は

診断給付金や入院など

従来のがん保険では

主契約となっていたものも

含まれています。

 

以下、特約と特徴です。

 
特約と特徴

がん先進医療特約は技術料と同額で通算2000万円まで給付される

がん先進医療特約は10年更新型である

 

がん治療支援給付金特約は初めて悪性がんと診断された場合に1回限り受け取れる

がん治療支援給付金特約の給付金額は主契約の5倍となる

 

がん診断給付特約は悪性がんの場合には初回診断時・2回目以降は入院時に給付金を受け取れる

がん診断給付特約の給付金額は50万円・100万円・200万円のどれかで設定できる

がん診断給付特約は診断確定から1年に1回復活し通算6回まで受け取れる

がん診断給付特約は上皮内がんの場合は初回のみ1回限り50%の給付金を受け取れる

 

がん入院給付金はがんによる入院は無制限に保障される

がん入院給付金は入院日額5000円か1万円で設定できる

 

悪性がんと診断確定された場合には以後の保険料払込が免除される

 

このように特約を付加すれば

がん診断一時金などを

追加することができます。

 

特約部分で残念な点

悪性がんに限り1回限りの

がん治療支援給付金ですが

付加できる保険金額が

主契約の5倍に

決められています。

 

 

がん診断給付特約は

上皮内がんについては

50%の給付金額で

1回限りとなっています。

悪性がんと同じ条件で

あってほしかったですね。

プロの間での評判も

残念だという意見が多いです。

 

 

今回の楽天生命

「スーパーがん保険」は

保険料や内容を他の保険と

プロに比較してもらうことを

おすすめします。

 

チューリッヒ生命のがん保険

主契約部分が似ていますので

そちらと比較してもらうと

違いがわかりやすいでしょう。

soudansaki

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