ネオファースト生命 ネオde健康エール 2018年度版

評価

rankA

 

※RANKはS~Dまで評価

 

ネオファースト生命の特定疾病入院一時給付保険

今回はネオファースト生命の

特定疾病入院一時給付保険、

ネオde健康エールについて

しっかりと解説していこうと思います。

 

こちらは特定8疾病をを保障する

一時金タイプの保険になります。

 

保障は一生涯で3年毎に更新があります。

加入時の保険料も3年毎に変わります。

70歳以降は終身保障となり、

それ以降の保険料は変わりません。

 

健康年齢により保険料が安くなる

3年更新でありながら、

保険料が上がるとは限りません。

 

加入時および3年毎に

健康診断結果通知書や

人間ドックの結果通知書、

特定検診の結果通知書をもとに、

健康年齢の判定が行われます。

 

その結果により保険料が

上がったり下がったりします。

 

毎回同じ結果であれば、

3年毎に保険料は上がります。

 

ネオde健康エールの内容

この保険のは、

特定8疾病の入院一時金保障です。

特約はありません。

 

医療保険などと組み合わせたり、

特約の代わりに付加したり、

いろいろ提案してもらいましょう。

 
主契約と特徴

がん(上皮内がん含む)、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝疾患、膵疾患、腎疾患での八大疾病を一時金で保障

がん(上皮内がん含む)を除く七大疾病を一時金で保障するⅡ型を選択することもできる

対象の疾病が急性心筋梗塞・肝硬変・腎不全・動脈瘤のように限定されたものではなく保障の範囲がとても幅広い

 

がん(上皮内がん含む)、心疾患、脳血管疾患の三大疾病は1年に1度復活し支払回数は無制限

 

三大疾病以外の五大疾病はそれぞれ1回限りの給付

 

八大疾病入院一時金は疾病ごとではなくひとくくりで1年に1回の給付となる

 

一時金は50万円~100万円まで付加できる

 

がん(上皮内がん含む)・心疾患脳血管疾患の三大疾病は入院時に給付

 

糖尿病・高血圧性疾患・肝疾患・膵疾患・腎疾患の五大疾病は5日以上の入院をしたときに給付される

 
 

このように、八大疾病対象のⅠ型または

がんを除く七大疾病を対象としたⅡ型の

入院一時金給付となっています。

 

対象の疾病が限定されておらず

保障の範囲が幅広くなっています。

特に三大疾病に関しては、

条件が入院のみです。

ここはプロの間でも

かなり評判のいいところです。

直前の入院一時給付金の

支払事由該当日から、

その日を含めて1年間については、

入院一時給付金は給付されません。

 

活用方法

保障内容としては、

医療保険の特約に

近い保障になっています。

 

八大疾病やがん以外の

一時金特約のない医療保険に

この保険を付加したり、

保障金額を上乗せしたい場合に

加入する方法がおすすめです。

 

3年更新ですから、

ある年齢までの保障を

厚くしておきたい場合などには、

給付条件も緩いので

非常に有効な手段です。

 

残念な点

健康年齢に基づき

保険料が決まるのは良いですが、

3年毎に健康診断等の結果を

提出することが必要です。

 

会社などでやっていれば

まだいいのですが、

この健診等を受けるための費用は

自己負担となってしまいます。

 

加入時の状況でずっと

決定されるわけではありませんから、

途中で大きく値上がりすることも

考えておかなくてはなりません。

 

 

八大疾病もしくは

がんを除く七大疾病が対象と

なっていますが、

三大疾病のみを選択できて

保険料が下がれば

もっと良かったのにと思います。

 

保険期間も更新型だけでなく、

終身タイプがありませんので、

保険料を短期払いする

ということができません。

よって保険料は必然的に

終身払いのみです。

 

プロの間でも

ここは惜しいところだという

評判ですね。

 

 

付加できる保険金額が

100万円までと少ないのも

残念なところです。

 

今回のネオファースト生命

「ネオde健康エール」については

現在加入中の保険に追加を

検討したり、医療保険の特約と

比較してみたりしましょう。

 

保険料などをプロに比較してもらう場合の

見直し相談先のおすすめはこちらです。

soudansaki

 

この記事の内容が役に立つと思いましたら、シェアしていただけると嬉しいです。