メディケア生命 メディフィットPlus 2018年度版

評価

rankb

 

※RANKはS~Dまで評価

 

メディケア生命の特定疾病一時給付保険

今回はメディケア生命の

特定疾病一時給付保険、

メディフィットPlusについて

しっかりと解説していこうと思います。

 

こちらは特定8疾病をを保障する

一時金タイプの保険になります。

 

保障は一生涯で

加入時の保険料は上がりません。

 

メディフィットPlusの主契約部分

この保険の主契約は、

特定8疾病の一時金保障です。

 

医療保険などと組み合わせたり、

特約の代わりに付加したり、

いろいろ提案してもらいましょう。

 
主契約と特徴

がん(上皮内がん含む)、心疾患、脳血管疾患、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎、糖尿病、高血圧性疾患での八大疾病を一時金で保障

がん(上皮内がん含む)、心疾患、脳血管疾患の三大疾病のみを選択することも可能

 

がん(上皮内がん含む)、心疾患、脳血管疾患の三大疾病はそれぞれ1年に1度復活し支払回数は無制限

 

三大疾病以外はそれぞれ1年に1度復活し支払回数は5回まで

 

一時金は基本給付金と初回上乗せ給付金があり合わせて200万円まで付加できる

 

がん(上皮内がん含む)診断一時金は初回診断時・2回目以降は入院時に給付

 

急性心筋梗塞脳卒中入院開始時か手術を受けたときに給付される

心疾患脳血管疾患20日以上の入院か手術を受けたときに給付される

 

慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎は入院または治療のため通院したときに給付される

 

糖尿病は合併症である糖尿病性網膜症の手術を受けたとき糖尿病性壊疽で切断術を受けたときに給付される

 

高血圧性疾患による大動脈瘤または大動脈解離の手術を受けたときに給付される

 
 

このように、主契約に関しては

三大疾病または八大疾病を対象とした

一時金給付となっています。

 

どちらかを選択できるのは

プロの間でも

評判のいいところです。

 

活用方法

保障内容としては、

医療保険の特約に

近い保障になっています。

 

三大疾病や八大疾病の

一時金特約のない医療保険に

この保険を付加したり、

保障金額を上乗せしたい場合に

加入する方法がおすすめです。

 

注意点

三大疾病の中で、

心疾患と脳血管疾患において、

急性心筋梗塞と脳卒中の

一時金給付条件と、

その他の疾患では

給付条件が異なっています。

 

入院時に給付されるのは

急性心筋梗塞と脳卒中のみです。

ここが統一されていると、

かなり良い内容となっていたので

残念なところになります。

プロの間でも不満のある部分です。

 

 

慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎は

保障対象となっていますが、

腎疾患、肝疾患、膵疾患ではありません。

疾病の範囲が限られていることは

理解しておかなくてはなりません。

 

糖尿病、高血圧性疾患においても、

糖尿病は合併症である

糖尿病性網膜症と

糖尿病性壊疽のみ、

高血圧性疾患による

大動脈瘤または

大動脈解離のみが

対象となりますので、

疾病が限られていることは

理解しておかなくてはなりません。

 

医療保険の特約と比較してみて、

どちらの条件が良いのかを

判断する必要があります。

 

メディフィットPlusの特約部分

この保険の特約は、

先進医療特約と

保険料払込免除特約の

2つしか用意されていません。

 

以下、特約と特徴です。

 
特約と特徴

先進医療特約は技術料と同額で通算2000万円まで保障

先進医療一時金が5万円給付される

 

保険料払込免除特約の条件はがん(上皮内がん含む)と診断又は脳卒中・急性心筋梗塞で手術を受けたときか所定の状態

 

保険料払込免除のがんに

上皮内新生物が含まれます。

 

保険料払込免除の条件で

急性心筋梗塞と脳卒中は

一時金の受け取り条件とは異なり

手術を受けたときか、

60日以上の労働制限や

後遺症が継続したときです。

 

 

 

今回のメディケア生命

「メディフィットPlus」については

現在加入中の保険に追加を

検討したり、医療保険の特約と

比較してみたりしましょう。

 

保険料などをプロに比較してもらう場合の

見直し相談先のおすすめはこちらです。

soudansaki

 

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