損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 フェミニーヌ 2018年度版

主契約部分の評価

ranka

特約部分の評価

※RANKはS~Dまで評価

 

この保険商品は

主契約、特約は

先進医療特約以外は

分かれていません。

このRANKは敢えて

他の医療保険の

主契約にあたる部分と、

特約にあたる部分に

分けて評価しました。

 

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の定期医療保険

今回は

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の

定期医療保険

フェミニーヌについて

しっかりと解説していこうと思います。

 

こちらは入院や手術などを保障する

医療保険の定期タイプになります。

 

保障は15年更新

加入時の保険料は上がっていきます。

 

契約できるのは60歳まで

保障は90歳まで

自動更新されます。

 

フェミニーヌの主契約該当部分

この医療保険の主契約に該当するのは、

入院と手術、および骨髄ドナー給付金です。

 

他社の医療保険と比較する場合は

以下の特徴を参考にしてみましょう。

 
主契約と特徴

1入院は180日型のみ

がん(上皮内がん含む)・脳卒中急性心筋梗塞での入院は無制限

無制限の対象は病気が限定されており範囲がやや狭い

 

手術給付金は外来では入院日額の5倍給付される

手術給付金は入院中の手術の場合入院日額の10倍~40倍が給付される

 

骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取術を受けた場合は1度だけ入院日額の20倍が給付される

 

3年ごとに生存給付金が入院日額の15倍受け取れる

 
 

このように、主契約に関しては

かなり充実しています。

 

シンプルに入院と手術のみの

定期タイプの医療保険を

検討している場合は、

選択肢としてありです。

 

1入院は180日型のみですが、

三大疾病無制限による入院は

無制限になります。

 

 

手術に関しては放射線治療も対象です。

保険会社によってはわざわざ分けて記載していたりしますが、

ちゃんと対象になります。

 

入院中の手術給付金は

10・20・40倍のどれかです。

手術内容によって変わります。

 

主契約部分で残念な点

残念な点は二点あります。

 

一点目は入院の特則です。

三大疾病入院は無制限ですが、

疾病の範囲がガンはいいのですが

他が脳卒中急性心筋梗塞

疾病が限定されています。

 

脳血管疾患・心疾患を

対象としている

保険会社もありますので、

ここは残念です。

 

 

もう一点は手術です。

開頭・開胸・開腹手術

入院日額の40倍給付されますが、

それ以外の手術では

腹腔鏡・胸腔鏡・縦隔鏡

用いた手術が入院日額の20倍

その他の入院中の手術が

10倍となっています。

 

そうすると、入院中の手術の多くは

10倍に該当するでしょうから、

入院中の手術は一律20倍の方が

多く受け取れる可能性が高くなると

考えられます。

 

わかりやすさを考えても

そちらの方が良かったのではと

思ってしまいます。

 

フェミニーヌの特約該当部分

この医療保険の特約は

種類が少ないです。

物足りなさを感じます。

 

以下、特約と特徴です。

 
特約と特徴

先進医療特約は技術料と同額で通算2000万円まで

先進医療に該当する手術を受けると10万円が給付される

 

入院一時金は1回の入院で入院日額に関係なく10万円の一時金が給付される

 

退院後の通院保障は入院日額と同額保障となる

三大疾病による退院後の通院は日数無制限で保障

 

死亡保険金は入院日額に関係なく300万円の給付

 

生存給付金は期間内の入院の有無を問わず入院日額の15倍を3年毎に受け取れる

 

女性疾病特約は入院日額が上乗せされる(上乗せ額は入院日額7000円の場合は3000円で他は5000円)

女性疾病給付特約は女性特有の病気だけではなく全てのがん(上皮内がん含む)と女性に多い病気も対象

 

このように特約に関しては

種類としては少ないです。

 

特約部分で優れている点

まずこの保険の特約で

優れているのは

三大疾病での退院後

通院が無制限になる点です。

 

三大疾病以外は

30日が限度ですが、

それでは心細いです。

 

生存給付金は

入院しても受け取れるのは

良いポイントですね。

 

特約部分で残念な点

特約の数が少ないので

まずそこが残念ですね。

 

がんや三大疾病の

一時金特約もありませんし、

介護保障の一時金特約も

ありません。

 

同じ保険会社の

終身医療保険では

これらがありました。

 

重要な特約なのですが

それが付加できないのは

とても残念です。

プロの評判も良くありません。

 

他には女性疾病入院特約についても

せっかく保障の範囲が広いのに

対象となるのが入院のみというのが

残念なところです。

女性用の医療保険なのですから

手術も対象にして欲しかったですね。

 

定期タイプの医療保険

最後に、この医療保険は

一定期間を保障する

定期医療保険ですから、

決まった期間だけ

保障を上乗せするというふうに

割り切ったほうがいいでしょう。

 

今回の

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

「フェミニーヌ」のパンフレットは

こちらから請求可能です。

他の医療保険と共に一括資料請求をして

ご自身で保険料などの詳細を確認してみましょう。

siryouseikyuu

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見直し相談先のおすすめはこちらです。

プロに比較してもらうことをおすすめします。

soudansaki

 

 

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